後期研修医に相当。レジデント終了後、専門科(循環器や呼吸器など)での研修を行う。レジデントが終わった時点で内科として開業できる。が、ある者はさらなる収入を求め、または良い生活スタイルを求め、または知識を追求するため、と様々な理由からフェローに進む。フェロー終了後には資格(CAQ, certificate of added qualifications)が取れて晴れてその科の専門医を名乗れる。あと一息。
レジデント
2年目以降の研修医。何年目かによってPGY-2(postgraduate year 2, 卒後2年)などと呼ばれる。学年があがればあがるほど、頭脳労働の割合が増えていき、仕事は楽になる。病棟ではインターン1,2名と組んでチームを作る。論文がどうの、と生意気を言い出すようになるが、患者さんのケアの最終責任はアテンディングにある。アテンディングの指示に従い、インターンをこき使う中間管理職。
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