カテゴリー「ロサンジェルス」の8件の記事

2007年7月14日 (土)

201億円の家に住んでみたいですか?

今ロサンジェルスでは、アメリカ史上最も高価な家が売りに出されています。その価格、なんと1億6500万ドル。現在1ドル122円くらいなので、円に換算すると201億円。

ウィリアム・ランドルフという新聞で財を成した富豪のかつての家。29もの寝室、3つあるプール、テニスコート、劇場、ディスコホール付き。

僕は住んでみたかったんですが、お金がちょっと足りなかったので(^^;)やめました。誰が買うんだろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tanino

Taninoに行ってきましたよ、ボンジョールノ!!

ロサンジェルスでは各所でイタリアレストランを出しているドラゴ兄弟の一人によるレストラン。正統派です。場所はWestwoodで、UCLAのすぐそばです。今日5時頃唐突に電話したところ、6時でテラス席か、8時なら空いている、とのこと。待ちきれなかったので6時のテラス席を予約して早速行ってきました!

場所はすぐにWestwood Blvd沿いですぐ分かりました。歩いていったのですが、店の前でValet parkingすることもできるみたいです。内装はかなりお洒落。予約時に伝えておいたとおり、子供用のいすもちゃんと用意して待っていてくれました。

そして、店員さんがイタリアン!オリーブオイルに3年間漬けておいたくらいのイタリアンっぷりです。

いきなり「ボンジョールノ!」

そして、イタリアなまりの英語で、「日本が3-1でサッカー勝っただろ、良かった、良かった」と。なぜすでにスコアを知っている(^^;)

すごいイタリアのりです。3歳の我が娘にもすごい愛想がいい。きっと年頃の娘さんにはもっとすごいことになるんでしょう。

料理は、マッシュルームのスープ、生ハムメロン、ウニのスパゲティ、シーフードリングイネ。ウニのスパゲティがちょっと辛かったけど、どれも大変美味しかったです。食後のリンゴタルトとチョコレートケーキも○。

シャルドネのハーフボトルとモスカート・ダスティを飲んですっかりへろへろ。うさに後で怒られてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

Independence Day

今日はJuly 4。独立記念日です。この日は国歌を歌い、花火をあげて大騒ぎをするのがアメリカの習慣です。こうした祝日には酔客を家に送りとどけるTipsy Serviceが行われる町も多く、ロサンジェルスもその一つです。

我が家が現在滞在中のアパートからはMarina Del Reyと呼ばれる世界最大級のヨットハーバーは1マイル少々しか離れていません。今日はそこで花火があげられる、というので早速行ってきました。

9時から20分間。残念ながら思ったよりも遠かったので子供を連れてはたどり着けず、遠くから眺めるだけでした。ですが、途中では路上で演奏するバンド、自分たちで花火を打ち上げているグループ、ビーチで火吹きの練習をしている大道芸人など祭り気分を堪能しました。

あーは花火を堪能して「あー」と叫んでいましたが、キキは花火の音が怖かったらしく途中から「家に帰るー!」を連呼。二人とも帰ったらすぐに眠ってしまいました。あーは興奮して、キキは怖くて疲れてしまったようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

coppola sophia rose

今日の夕食はシーフードにしよう。そう思ったら我慢できなくなってEnterprise Fish Co.を予約しました。場所はサンタモニカ。

クラブケーキやロブスタービスクなどの定番料理を頼むと、これが意外に普通に美味しい。やっぱりロサンジェルスは全体的に味のレベルが高い。

ワインを頼もうと思い、ワインリストを見てみると、Coppola Sophia Roseがある。名前に惹かれて頼む。このワイン、フランシス・コッポラ所有のワイナリーで作られたものらしいですね。美味しくいただきました。

久々に飲むワインはやっぱり効く。もうこれ以上書けません。おやすみなさい。明日仕事なのに、どうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Nibei foundation

Nibei Foundationの集まりに行ってきました!

Nibei FoundationというのはDr.Terasakiが設立したロサンジェルスの日本人研究者、医師、そしてその家族を支援するために作られた組織だということで、毎月定例会を開いているそうです。毎回誰かを招き、講演してもうらうのだそうです。それ以外にも家族向けの英会話教室やカルチャースクールなど催し物を数多く行っているそうです。

今回はその定例会へ出席しました。数名の先生方の知己を得ることができたし、大変面白い講演を聴くことができ、有意義な時間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土)

ビールが売ってる!

ペンシルバニアは、Dry State(アルコール類が禁止されている州のこと。モルモン教徒の多いユタ州などが有名です。)ではないのですが、アルコール類の販売に対して厳しい規制がありました。ワインやリカー類はPA州直営のお店で販売されていますが、ビールは通常別の店で購入することになります。

ピッツバーグではビールを売っているお店が車で15分ほど走ったところにしかありませんでした。しかもそうした不便な場所にあるため、お客もいつもまとめ買いするし、店もまとめ売りです。段ボール詰め24本入りでしか買えません。研修中は仕事が忙しかったこともあり、一箱24本消費し終わるのに半年以上かかっていました。

ところが、このロサンジェルスでは普通のスーパーでワインもビールも売っているではありませんか!吃驚仰天しました。しかも6本などのもっと便利な単位で買えます。

早速こちらにきて、ビールを6本買ってみました! すでに4本消費(^_^) ピッツバーグなら数ヶ月かかって消費する量です(>_<)

タイトルを「飲んだくれ日記」に変えようかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運転免許取得!

カリフォルニア州の運転免許を取得しました! 妻のうさ共々無事合格です!

僕はJビザなので、ピッツバーグのあるペンシルバニア州では、研修を行った内科プログラムの期限(つまりこの6月末)までしか免許が発行されませんでした。従って、僕のペンシルバニア州の自動車免許はこの6月末に失効。

そこで、この免許が失効する前にカリフォルニア州の免許に切り替えなければなりません。

引っ越して3日目にDMVを訪問。事前にオンラインで予約を取っておきました。

Jビザの持ち主でも、必要書類はカリフォルニア州の場合さほど多くありません。ソーシャルセキュリティーカード、パスポート、ビザ、I-94です。待ち時間が非常に長いという噂でしたが、予約を取っておいたせいか、ほとんど待たされませんでした。

他州の運転免許を持っていると、通常路上試験は免除されます。僕も妻も免除され、必要なのは筆記試験のみとのこと。そしてこのカリフォルニアでは各国語で筆記試験が受けることができ、日本語もその一つなのです!楽ちん楽ちん。

筆記試験に備えて、あらかじめLAの日系のスーパーで手に入る日本語の過去問をF先生を通して入手。(F先生ありがとうございます!)それにDMVのサイトからドライバーズマニュアル(英語、PDF)をダウンロードして望みました。

試験準備に使った過去問ですが、日本語訳は正直ちょっと微妙。元になる英語の問題も併記されていたので、僕は一応英語と日本語両方の過去問で勉強しました。

さて、本番では合計36問です。初回は6問以上間違えなければ合格です。言語は僕も妻も日本語。

過去問にない問題も結構でました(>_<)

日本語訳微妙です(>_<)

僕は英語の過去問も日本語の過去問も両方解いていたので、本番の日本語の問題も過去問と同じ問題なら、ははぁ、あの問題だろうな、と分かるわけです。そして微妙な訳の問題がちらほら。これ、日本語だけで勉強した人には意味が分からないのでは?と思います。

結局、3,4問間違えましたが合格しました!

免許の筆記試験は日本語訳が微妙で逆にわかりにくいので、英語で受けたほうが受かりやすいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

ピッツバーグと違うこと

西海岸のロサンジェルスは、東海岸のピッツバーグとは全然違う。正直、田舎のネズミ都会に出る、という童話を思い出してしまうくらいギャップを感じてしまった。

まず、道路の車線数が多い。高速道路になると片道4車線や6車線なんてざらにある。ピッツバーグだと2車線くらいがせいぜいなのに。運転も荒っぽい。信号を無視して道路を渡る(Jaywalk)歩行者も多い。正直、運転していて怖くて怖くて涙目だった。

もちろん、いい点も多い。食事全般はロサンジェルスの方がレベルが高い。それに健康志向が強いせいか、肥満者が少ない。町ゆく人も心なしかおしゃれな気がする。町の人もヒスパニック系、アジア系が多くて僕にとってはなじみやすい。町の至る所で英語以外の言葉を聞くし。大半はスペイン語だけど。日系のお店が多いのはとても嬉しい。

人々の気質の違いは・・・どうだろう。まだよく分からない。西海岸の人々はおおらかで開けっぴろげだと言うけれど、底抜けに青いサンタモニカの空を眺めていたら、それも納得できる話だな、と思った。

| | コメント (3) | トラックバック (0)